フォーラム・セミナー

ESGコミュニケーション・フォーラム・セミナー

ESGコミュニケーション・フォーラムでは、2009年の有識者調査報告とセミナーを通じ、企業と金融関係者の相互のESGコミュニケーションにギャップがあり、それらを踏まえ、2010年に入って、CFA協会との緊急セミナー、そして2011年の本セミナーにおいて、ESGコミュニケーションを具体的に解決するための、当フォーラムが考える有効な手段を提言させていただくことになりました。

プログラムは、海外・国内のESGにおける最新動向、これから長期的な企業価値向上につながるべくESGコミュニケーションについて、有識者、企業担当者様を交え、ご議論をいただきました。当フォーラムでは、本セミナー内で「ガイドライン・オブ・ガイドラインズver.1.0」を発表させていただきました。

セミナー・プログラム

PART .基調講演

「企業価値評価における新たな視点」

創コンサルティング 代表取締役
海野 みづえ 氏

基調講演として、海野氏に、欧州を中心とした海外でのESGが脚光を浴びているその背景や、ESGの本質、経営マネージメントとESG視点での新たなコミュニケーションについて、語っていただきました。

海野 みづえ 氏 (うんの みづえ)

創コンサルティング 代表取締役

海野 みづえ 氏

CSRの戦略的展開による価値創造

本日言いたいのは、この上に「戦略的CSR」があり、そこから事業のプラス側面を見つけ出して、経営の中に入れていくということです。アメリカやヨーロッパでも、CSRが企業の価値創造、Value Creationに繋がるべきだと言われています。

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PART .セミナー講演

「企業年金における責任投資への取り組み」

連合 総合政策局 生活福祉局 次長
竹詰 仁 氏

セミナー講演として、竹詰氏に、連合が先頃まとめた「ワーカーズキャピタル責任投資ガイドライン」のその狙いと、これからの企業年金における連合が果たしていく役割について、語っていただきました。

竹詰 仁 氏 (たけづめ ひとし)

連合 総合政策局 生活福祉局 次長

竹詰 仁 氏

ワーカーズキャピタル責任投資ガイドライン

労働組合が責任投資をする目的は、ワーカーズキャピタルの運用に際し、責任投資を実行することにより、社会的責任に配慮した企業行動および金融取引を促し、公正且つ持続可能な社会形成に貢献することです。

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PART .パネルディスカッション

「企業は何をどう伝えようとしているのか、金融はどんな点をどう評価しているのか」

これからの実践的ESGコミュニケーション戦略について

基調講演、セミナー講演を受けて、2人講演者と、公認会計士の森洋一氏、資生堂の山崎氏を交え、日本証券アナリスト協会「企業価値分析によるESG要因研究会」座長・宮井博氏のコーディネートのもと、企業が対処すべきESGコミュニケーションについて、ディスカッションをしていただきました。

【コーディネーター】

  • 宮井 博 氏 : 日興フィナンシャル・インテリジェンス 専務取締役

【パネリスト】

  • 海野 みづえ 氏 : 創コンサルティング 代表取締役
  • 竹詰 仁 氏 : 連合 総合政策局 生活福祉局 次長
  • 森 洋一 氏 : 公認会計士
  • 山崎 直実 氏 : 資生堂 IR部株式グループ 課長

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宮井 博 氏 海野 みづえ 氏 竹詰 仁 氏 森 洋一 氏 山崎 直実 氏
宮井 博 氏 海野 みづえ 氏 竹詰 仁 氏 森 洋一 氏 山崎 直実 氏

セミナー発表資料

ESGコミュニケーションの現状レポート

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